どうも、ジョブロー君です!
仕事を探していると、
「どの会社が自分に合っているんだろう?」
と迷うことがありますよね。
給料、仕事内容、勤務時間、休日、通勤時間、職場の雰囲気。
求人票にはいろいろな情報が書かれています。
でも、見るところが多いからこそ、
「何を大事にして選べばいいんだろう?」
と分からなくなってしまうこともあるかもしれません。
前回までお話ししてきた
「良い会社の見つけ方」を振り返りながら、
自分に合う会社を見つけるためのポイントをまとめます。
①まず大切なのは、
給料だけで決めすぎないことです。
もちろん、給料はとても大切です。
生活がありますし、
頑張って働くからには、
収入面もきちんと考えたいですよね。
でも、給料だけで会社を決めてしまうと、
仕事内容や働き方が合わずに、
あとから大変に感じてしまうこともあります。
だからこそ、給料を見ながら、
それ以外の条件も一緒に見ていくことが大切です。
②2つ目は、
仕事内容がイメージできるかを見ることです。
求人票を見たときに、
・どんな仕事をするのか
・一日の流れはどんな感じか
・最初は何から覚えるのか
・未経験でも始めやすいのか
こうしたことが分かると、
入社後のイメージがしやすくなります。
もし求人票だけで分からない場合は、
面接のときに、
「入社後は、最初にどんな業務から始めますか?」
と聞いてみても大丈夫です。
仕事の内容を知ることは、
自分に合う会社を見つけるための大切な確認です。
③3つ目は、
働き方が自分の生活に合っているかを見ることです。
勤務時間、休日、残業、シフト、通勤時間。
こうした条件は、
毎日の生活に大きく関わってきます。
最初は頑張れても、
無理のある働き方が続くと、
だんだん大変になってしまうこともあります。
だから、
「この働き方を続けられそうかな?」
と考えてみることが大切です。
家事や育児、介護、学校、趣味の時間など、
大切にしたい生活リズムがある人は、
仕事との両立ができそうかも見てみましょう。
➃4つ目は、
分からないことを聞けそうな会社かを見ることです。
新しい職場では、
最初から何でも分かる人はいません。
だからこそ、
入社後に教えてもらえる環境があるか、
分からないことを聞きやすそうかは、
とても大切なポイントです。
求人票に、
・研修あり
・先輩スタッフが丁寧に教えます
・未経験歓迎
・チームで進めます
といった内容がある場合は、
入社後のサポートを考えている会社かもしれません。
また、面接で質問したときの受け答えや説明の仕方から、
会社の雰囲気が少し見えることもあります。
会社選びで大切なのは、
完璧な会社を探すことではありません。
どんな会社にも、
良いところもあれば、
大変なところもあります。
だからこそ、
「自分にとって無理なく続けられそうか」
という視点を持つことが大切です。
給料はどうか。
仕事内容は合いそうか。
働き方は続けられそうか。
通いやすい場所か。
分からないことを聞けそうか。
こうしたポイントを一つずつ見ていくと、
自分に合う会社を見つけやすくなります。
焦らなくて大丈夫!
仕事選びに迷うのは、それだけちゃんと考えている証拠!
自分の生活や気持ちも大切にしながら、
「ここなら続けられそう」と思える会社を探していきましょう!

=====
次回
「地元で働くという選択」
について。



コメント