どうも、ジョブロー君です!
仕事に応募して面接の日が近づいてくると、
「ちゃんと話せるかな」
「うまく答えられるかな」
「緊張して失敗しないかな」
と、不安になる人も多いのではないでしょうか。
面接というと、
どうしても「自分が見られる場」というイメージがありますよね。
もちろん、面接は、
会社の人が応募者のことを知る時間でもあります。
でも実は、面接はそれだけではありません。
自分が会社を見る場でもあります。
求人票を見るときは、
仕事内容や働き方、入社後のサポートなどを確認しておくことが大切です。
でも、求人票だけでは分からないこともあります。
だからこそ、面接の時間を使って、
「この会社は自分に合いそうかな」
「ここで無理なく働けそうかな」
と確認してみることも大切です!
今回は、面接で会社を見るときのポイントをお話しします。
まず1つ目は、
仕事内容の説明が分かりやすいかです。
求人票を見ていても、
実際の仕事の流れまでは分かりにくいことがあります。
面接で説明を聞いたときに、
・どんな仕事をするのか
・一日の流れはどんな感じか
・最初は何から覚えるのか
・未経験の場合、どこまで教えてもらえるのか
こうしたことが少しでもイメージできると、
入社後の不安は小さくなりやすいです。
分かりにくい部分があれば、
「入社後は、最初にどんな業務から始めますか?」
「一日の仕事の流れを教えていただけますか?」
と聞いてみても大丈夫です!
質問することは、悪いことではありません。
ちゃんと仕事を理解しようとしている姿勢にもつながります。
2つ目は、
働き方について確認できるかです。
勤務時間、休日、残業、シフト、通勤時間。
こうした条件は、長く働くうえでとても大切です。
求人票に書いてある内容だけでなく、
面接でも気になることがあれば確認してみましょう!
たとえば、
「残業は月にどのくらいありますか?」
「お休みの相談はどのようにしていますか?」
「シフトはどのくらい前に決まりますか?」
などです。
聞きにくいと感じる場合は、
「長く働きたいと思っているので、働き方について確認させてください」
と前置きすると、
相手にも意図が伝わりやすくなります。
働き方を確認することは、わがままではありません。
自分の生活と仕事を無理なく続けるために、
大切な確認です。
3つ目は、
質問しやすい雰囲気があるかです。
新しい職場では、
最初から何でも分かる人はいません。
だからこそ、
分からないことを聞けそうか、
困ったときに相談できそうかは大切なポイントです!
面接の中で、
・質問に丁寧に答えてくれるか
・説明が一方的すぎないか
・不安な点を確認しやすい雰囲気があるか
・入社後の教え方について話してくれるか
を見てみると、
会社の雰囲気が少し分かることがあります。
もちろん、面接だけですべてを判断することはできません。
でも、質問したときの受け答えや、
説明の仕方から感じ取れることもあります。
「ここなら、分からないことを聞きながら覚えていけそうかな」
そんな視点で見てみると良いですね!
面接で緊張するのは普通です。
うまく話そうとしすぎなくても大丈夫。
大切なのは、
自分のことを伝えながら、
会社のことも少しずつ知ることです。
面接は、
合格・不合格だけを決める場ではありません。
自分が安心して働けそうかを確認する場でもあります。
・仕事内容は合っていそうか
・働き方は無理なく続けられそうか
・分からないことを聞けそうか
そんな視点を少し持っておくだけで、
面接の時間が、会社選びの大切なヒントになります。
焦らず、
自分に合う会社を見つけていきましょう!

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次回
「自分に合う会社の見つけ方まとめ」
について。




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