「週休2日」と「完全週休2日」の違い、知っていますか?

多摩エリアのお仕事探し

どうも、ジョブロー君です!

求人票を見ていると、

「週休2日」
「完全週休2日」

という言葉を見かけることがありますよね。

見た目はよく似ていますが、
実は意味が少し違います!

前回は、
求人票で見落としやすい5つのポイントについてお話ししました。

その中でも、今回は
「休日」について少し詳しく見てみましょう。

「完全週休2日」は、毎週2日休み

まず、
完全週休2日制は、

基本的に、
毎週2日以上の休日がある働き方です。

たとえば、

・毎週土日休み
・毎週水曜+日曜休み
・シフト制で毎週2日休み

などです。

つまり、

「毎週、2日は休める」

というところがポイントです。

「週休2日」は、毎週とは限りません

一方で、週休2日制は、

毎週必ず2日休み、

とは限りません。

たとえば、

・隔週で土曜日も休み
・月に数回だけ週2日休み
・月1回以上、週2日休みの週がある

といった働き方も含まれることがあります。
厚労省の資料でも、隔週や月2回などは「その他の週休2日制」として扱われています。

なので、

「週休2日って書いてあるから、毎週2日休めるんだ!」

と思い込まず、
休日欄をもう少し詳しく見てみることが大切です。

「土日休み」も確認しておこう

もうひとつ見ておきたいのが、

「土日休み」

という表記です。

土日休みと書いてあっても、
祝日は出勤なのか、
会社カレンダーによって土曜出勤があるのかなど、
求人によって違いがあります。

そんなときは、

・休日の曜日
・年間休日数
・祝日の扱い
・会社カレンダーの有無

まで見ると、
実際の働き方をイメージしやすくなります!

求人票では、言葉だけで判断しない

求人票を見るときに大切なのは、

「完全週休2日だから良い」
「週休2日だから悪い」

と決めることではありません。

仕事内容や給与、勤務時間などと同じように、

自分の生活に合う休日の取り方か

を見ることが大切です。

平日休みが合う人もいれば、
土日休みが合う人もいます。

連休がほしい人もいれば、
曜日固定のほうが予定を立てやすい人もいます。

だからこそ、

「自分はどんな休み方なら続けやすいかな?」

と考えてみてください。

求人票を見るときは、

「週休2日」の文字だけを見るのではなく、
その下に書かれている休日の内容まで確認する。

これを覚えておくと安心です★

入社してから、

「思っていた休み方と違った…」

とならないように、
応募前にしっかり確認しておきましょう!

焦らず、
自分の生活に合う働き方を探していこ♪

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次回

「試用期間・固定残業代・手当は、ここを見よう」

について。

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