どうも、ジョブロー君です!
新しい仕事を始めたばかりのころ、
「これって聞いてもいいのかな?」
「何回も聞いたら迷惑かな?」
「こんなことも分からないと思われたらどうしよう…」
そんなふうに感じることはありませんか?
特に未経験の仕事や、
久しぶりのお仕事復帰だと、
分からないことがあっても、
なかなか聞きづらいことがありますよね。
でも実は、
分からないことを聞ける人ほど、
仕事は少しずつ覚えやすくなります!
なぜなら、
分からないまま進めてしまうと、
・やり方を間違えてしまう
・あとで不安が大きくなる
・同じところで何度も迷ってしまう
ということが起きやすくなるからです。
反対に、
分からない時にその場で聞けると、
「そうやればいいんだ」
「次からはこうすれば大丈夫なんだ」
と、少しずつ仕事の流れが分かってきます。
聞くことは、
迷惑をかけることではありません!
むしろ、
仕事を覚えようとしている姿勢のひとつです。
もちろん、
何も考えずに何度も聞くよりは、
「ここまでは分かったのですが、この部分が分からなくて…」
「もう一度確認してもいいですか?」
という聞き方ができると、
相手にも伝わりやすくなります★
でも、
最初から上手に聞けなくても大丈夫。
大事なのは、
分からないことをそのままにしないことです。
新しい職場では、
最初から全部分かる人なんていません。
聞きながら覚える。
確認しながら慣れていく。
それで大丈夫です。
少しずつ聞けるようになると、
少しずつ安心して働けるようになります。
分からないことがあるのは、
成長する前のサインです。
焦らず、
一つずつ覚えていきましょう!

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次回
「小さな“できた”の積み重ね」
について。




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